【Step.5】本の主人公に自分を当てはめて読書感想文を書く

おしゃべりライティング9Step

Step4で主人公の心情の変化をあらすじで簡単に書く作業をしました。

ただ、あらすじで終わってしまうのは非常にもったいないです。主人公の気持ちに変化があった事を自分の経験と紐付ける作業を行なっていきましょう。

こちらも、簡単なおしゃべり内容で書く事ができます。

☆おしゃべりポイント
  • 〇〇ちゃんは、同じような経験なかったかな?

もしかしたら、読書感想文を書くためと思ったら緊張してしまうかもしれませんね。でも、たったこれだけなんですよね。

だから、以下のように気さくな感じでおしゃべりしてみましょう。

ママさん
ママさん

〇〇ちゃんは失敗した事ってないかな?

子供
子供

う〜ん、思い出せない

ママさん
ママさん

自転車で転けて怪我した事って無かったかな?

子供
子供

あった!血が沢山出て痛かった。

ママさん
ママさん

その時って、どう思ったかな?

子供
子供

自転車乗るのが怖くなった

ママさん
ママさん

怖かったよね。でも、今は乗れるよね。乗れるようになったきっかけって何だったかな?

子供
子供

お父さんが一緒に練習してくれた

ママさん
ママさん

お父さんが一緒に練習してくれて乗れるようになってどう思った?

子供
子供

乗れて良かった。

ママさん
ママさん

失敗して諦めてたら自転車乗れなかったよね?失敗って悪い事って思う?

子供
子供

思わない。

ママさん
ママさん

じゃぁ、今の内容を文章にしてみよっか。

上記のおしゃべり内容をを文章にすると以下になります。

読書感想文の書き方

僕も、失敗した事がないか考えてみました。

そうすると、「自転車でこけて怪我した失敗」がありました。その時は、手の皮が剥げて血がいっぱい出たので、自転車に乗るのが怖くて嫌になりました。

でも、お父さんに支えてもらって練習すると、少しずつ乗れるようになりました。

失敗した時は血が出て挫けそうでしたが、今考えると失敗してもめげずに練習して自転車が乗れるようになって良かったと思っています。

失敗するのは嫌ですが、失敗を避けて自転車に乗らなかったら、僕はこの先ずっと自転車に乗れなかったと思います。この本を読んで、失敗は悪いことじゃないと思うようになりました。

▼今回は以下の本を使って解説を行なっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました