【Step.4】本の主人公の心情の変化をあらすじを読書感想文として書く

おしゃべりライティング9Step

Step3で読書感想文の物語を作成しましたが、それだけだと最初から最後まで本を読んだ子供が報われません。

ですので、このステップからは本の内容を書いていきます。と言っても全く難しくありません。

小学生の児童書の場合は、必ずと言っていいほど『主人公』が存在します。

その主人公の最初の気持ちと最後の気持ちの変化の違いこそが、本の内容で一番重要な部分なんですね。

ですので、主人公の心情の変化を語ってあげればこの項目は終了です。

☆おしゃべりポイント
  • 主人公の〇〇って、最初はどんな人だった?
  • 最後にはどうなったかな?

上記のように、質問してあげれば大丈夫です。

ただ、子供は本の内容を完璧に覚えている訳でないんで、難しそうだったら以下のように誘導しながらおしゃべりしてあげてくださいね。

ママさん
ママさん

加奈ちゃんって、リレーで失敗したときに気持ちになったかな?

子供
子供

落ち込んでた

ママさん
ママさん

そうよね。でも、みんなの失敗を聞いてどう思うようになったかな?

子供
子供

失敗が笑って話せるようになりそうってなった。

ママさん
ママさん

じゃぁ、今の内容を文章に書いてみよっか!

読書感想文は、年に1回しか書かないので、小学6年生でも6回目です。ですので、慣れないうちは手伝ってあげるくらいで丁度良いです。

ちなみに、上記のおしゃべり内容をを文章にすると以下のようになります。

読書感想文の書き方

今回の本は、失敗して落ち込んでいた主人公の加奈ちゃんが、元気になっていく内容でした。

リレー競争で失敗に落ち込んでご飯が食べられない状態だったのに、親戚の失敗を聞きながら「失敗が笑って話せるようになる」と思えるようになりました。

▼今回は以下の本を使って解説を行なっています。

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