【Step.3】読書感想文の物語に繋げてオリジナル感を強化する

おしゃべりライティング9Step

ここで、本の内容よりも大切な『読書感想文の物語』を作り上げる5つの質問に話を繋げてあげます。

読書感想文の物語を作ることで、誰のものでもない『あなたの子供のオリジナル作品』を作り上げることが出来るようになります。

また、お母さんと一緒に本を買った楽しい思い出を再確認する場所でもあります。

☆おしゃべりポイント
  • この本を読んだきっかけってなに?
  • どうやって本を選んだのかな?
  • 全部読み切ってどうだった?

上記3つにフォーカスしておしゃべりしていきます。

ママさん
ママさん

この本を読んだきっかけって何だったかな?

子供
子供

お母さんが失敗は良いことか悪いことか聞いてきたから

ママさん
ママさん

最初は失敗が悪いと思ったんだよね?

子供
子供

うん。

ママさん
ママさん

普段本を読まないけど、全部読めてどうだった?嬉しかった?

子供
子供

うん、全部読めて嬉しかった。

ママさん
ママさん

じゃぁ、今の話を一緒に文章にしてみよっか?

上記をおしゃべり内容を文章にすると以下のような感じになります。

読書感想文の書き方

この本を読んだきっかけも、お母さんが僕に、「失敗は良いことかなぁ?悪いことかなぁ?」と聞いてきたことです。

僕が、「失敗は悪いこと」といったらお母さんが、「そうかなぁ。でも、失敗は良いことなんだよ。」といって、本屋さんに一緒に買い物にいきました。

お母さんが、「これどう?」と言って渡してくれた本が、「しっぱいにかんぱい!」という本でした。

僕は本を読むのが苦手だから、読めるかどうか不安でしたが、お母さんが一緒に読んでくれたので全部読み切る事ができて嬉しかったです。

▼今回は以下の本を使って解説を行なっています。

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