【コピペ厳禁】読書感想文のサンプル(1300文字)

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大人の方が読みやすいように、漢字を多く使って書いていますが、小学生の読書感想文は習った漢字以外は平仮名で書きましょう。

また、今回は1300文字で作成していますが、【Step.6】の項目の調整で文字数は好きなだけ調整する事が可能になります。

以下、実際に書いてみた読書感想文です。

読書感想文のサンプル

「しっぱいに、かんぱいだ」というおじいちゃんの言葉が印象的でした。

僕は失敗が悪い事だと思っていましたが、みんなの失敗を聞きながら乾杯するおじいちゃんを見てると、失敗が悪いものじゃないような気がしてきました。

この本を読んだきっかけも、お母さんが僕に、「失敗は良いことかなぁ?悪いことかなぁ?」と聞いてきたことです。

僕が、「失敗は悪いこと」といったらお母さんが、「そうかなぁ。でも、失敗は良いことなんだよ。」といって、本屋さんに一緒に買い物にいきました。

お母さんが、「これどう?」と言って渡してくれた本が、「しっぱいにかんぱい!」という本でした。

僕は本を読むのが苦手だから、読めるかどうか不安でしたが、お母さんが一緒に読んでくれたので全部読み切る事ができて嬉しかったです。

今回の本は、失敗して落ち込んでいた主人公の加奈ちゃんが、元気になっていく内容でした。リレー競争で失敗に落ち込んでご飯が食べられない状態だったのに、親戚の失敗を聞きながら「失敗が笑って話せるようになる」と思えるようになりました。

僕も、失敗した事がないか考えてみました。

そうすると、「自転車でこけて怪我した失敗」がありました。その時は、手の皮が剥げて血がいっぱい出たので、自転車に乗るのが怖くて嫌になりました。

でも、お父さんに支えてもらって練習すると、少しずつ乗れるようになりました。

失敗した時は血が出て挫けそうでしたが、今考えると失敗してもめげずに練習して自転車が乗れるようになって良かったと思っています。

失敗するのは嫌ですが、失敗を避けて自転車に乗らなかったら、僕はこの先ずっと自転車に乗れなかったと思います。この本を読んで、失敗は悪いことじゃないと思うようになりました。

それと、失敗して人に迷惑をかけた時は、正直に謝る事が大切だと思いました。

加奈ちゃんのおじいちゃんが先生だった時、廊下に立たせた生徒のことを忘れたまま帰るという話がありました。その時、おじいちゃんは言い訳ばかり考えてたけど、正直に「すまん、すまん、ごめんよ、わすれてたんだ」と謝ったら許して貰えました。

自分が失敗して迷惑をかけた時は、正直に謝ろうと思いました。

それと、洋くんが窓ガラスを割った時に、「洋いいよ、先生のところにあやまりにいこう。」と言って大樹くんが一緒に謝りにいってくれる場面がありました。

先生に謝りに行くと怒られるのが分かっていても、友達のために一緒にいってあげるのはとても友達思いだと思いました。

僕も友達が困っていたら、一緒に謝りにいけるようになりたいと思います。そのためには、自分が悪い事をしたら隠さずに正直に謝るようにしたいと思います。

この本を読んで、誰でも失敗するから恐れたらいけないと思いました。

僕のお母さんも「みんな失敗しながら大人になるんだから、失敗を恐れちゃダメよ。もし失敗したら一人で悩まずに、一緒にかんぱいしようね!」と言ってくれました。

これからもの僕も、失敗することが沢山あるかもしれませんが、その時は一人で悩まずにお母さんやお父さんに乾杯してもらおうと思います。

沢山失敗してもおじいちゃんのように笑って生きたいと思いました。

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