本の内容よりも大切な『読書感想文の物語』を作り上げる5つの質問

読書感想文の物語を作る5つの質問

読書感想文は、『本を読んで書く』というのが一般的です。
ただ、本を読んで書くと、

粗筋→感想→粗筋→感想→粗筋・・・という全く内容のない読書感想文が出来上がってしまいます。

そればかりか、子供は文字数を稼ぐことに意識を集中させて、読書をしても何も感じない人間になってしまう可能性もあります。

そうならないために、大切な5つの質問をご紹介させて頂きます。

子供とおしゃべりを楽しむ感覚で、質問1から順番に実践してみて下さいね。

【質問1】一番興味があることって何かな?

子供は自分に興味があるジャンルでは、驚くべき集中力を発揮しますよね。

そのために、先ずは子供の興味ジャンルを探る事が最初の一歩になります。

【質問2】一緒に本を買いに行かないかな?

インターネットで手軽に本を買えますが、出来れば一緒に本屋さんに買いにいきましょう。子供も親と一緒に選んだ本の方が大切にしてくれます。

買い物ついでに本を読み終わったときのご褒美のおやつを買ってあげるのも良いですね!

【質問3】この本って面白いそうじゃない?

本屋さんで本を手に取って、色々おしゃべりをしましょう。

本を買うという目的を達成させるだけなら、インターネットで買うのと同じですからね。

本屋さんで色んな本を見ながら、子供が興味ある本を探してあげましょう。もちろん、最初に決めた本と別ジャンルになっても全然大丈夫ですよ。

【質問4】会話にマーカーを付けながら一緒に読んでみよっか?

本を買ったら読む前に『会話にマーカーをつける作業』からスタートです。

この作業は、読書感想文を書くためのキーマンとなる役割ですので、必ず実践してみて下さいね。

【質問5】一緒に読書感想文を書いてみよっか?

質問4で会話文にマーカーをつけた後に本を読んだら、読書感想文を書いていく作業になります。

このとき、子供が本を読み終えるまでは、出来るだけ子供に寄り添ってあげる事が大切です。分からない事があればすぐに質問してもらうような環境があれば、子供としても安心です。

おしゃべりしながら読書感想文を書く方法

ここまで質問が完了すれば、いよいよ『おしゃべりライティング』の本領発揮です。

おしゃべりライティングでは、9つのステップで構成されていますので、順番に実践する事で毎年悩んでいた読書感想文が嘘のように簡単に読書感想文を書き上げる事ができるようになります。

是非とも楽しみながら、引き続き実践して頂けたらと思います。

 

 

 

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