はじめに

読書感想文の本の選び方

「宿題やった?読書感想文書いた?」

夏休みになったら、どこの家庭でも飛び交うこのフレーズ。

でも、これって考えてみたら当然なんです。

だって、
・どうやって読書感想文を書けば良いのか分からない子供。
・どうやって読書感想文を書かせれば良いのか分からないママ。

読書感想文を書かないといけない事は誰でも知ってます。
でも、どうやって読書感想文を書けば良いのかを知ってる人は非常に少ないです。

だから、夏休みの読書感想文は
『日本国民共通の悩みのタネ』なんですね。

そうかと言って、読書感想文の書き方をインターネット調べても、小学生の子供が分かるように噛み砕いて教えるのも難しいです。

・分からないからという理由で強制的に書かせようとする大人。
・分からないものを強要されて読書に抵抗感を覚えてしまう子供。

このマイナス状態で12年間の義務教育を過ごす子供と、
読書の楽しみを覚えて少しずつでも本を読む習慣を身につける子供では
大人になった時には大きな経済格差が生じる可能性が高いです。

だったら、子供が小学生の今、『おしゃべりライティング』のスキルを身につけて、読書の楽しみを教えてあげることが大切です。
子供は嫌な事は絶対にやりませんが、興味がある事はとことん実践します。
だから、子供の興味を引き出すためにも、僕たち大人が一生懸命学ぶことがスタート地点なのかもしれません。

この方法を使えば、子供と一緒に会話を楽しみながら、読書感想文が書けるようになります。
一から沢山勉強して、子供に読書感想文の書き方を教える必要もありません。
子供とおしゃべりした内容を書き並べるだけで立派な感想文が出来上がっています。

〜苦痛な読書感想文から楽しむ読書感想文へ〜

あなたの子供が読書に楽しみを見出す事ができれば、自ら積極的に本を読み、大きな知識を手に入れながら成長していく事だと思います。

そういう僕自身も、小学校の時に読書が大っ嫌いでした。
ホームルーム前の朝読の時はいつも寝てました。

読書感想文は、人生で一番嫌な宿題でした。
どうやって書けば良いか分からず、夏休み最後まで悩んで最終的には泣きながら書き上げていた記憶があります。

でも、父親から『おしゃべりライティング』の原型を教えてもらった結果、読書感想文で奇跡的に『賞』を取る事ができました。

その出来事をきっかけに、本が好きになった今では、こうやって『文字で伝えるお仕事』で生計を立てられる人間になりました。
あの時、父親が教えてくれなかったら、今の僕が存在しないと思うと本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。

あなたの子供の未来は、読書習慣で大きく変えられる可能性があります。
子供の無限大の可能性もためにも、『おしゃべりライティング』から始めてみては如何でしょうか?

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