【質問5】一緒に読書感想文を書いてみよっか?

読書感想文の物語を作る5つの質問

蛍光ペンを使って本の会話文にマーカーを付ければ、読書感想文の8割が完了したようなものです。

実際に、おしゃべりライティングのテクニックを使うことで、最初から最後まで本を読まずとも読書感想文を書く事が出来るようになります。

ただ、本を読まずに読書感想文を書いてしまうと、読書感想文の真の目的を果たす事が出来ません。ただの宿題になってしまっては、子供のためにはなりません。

読書感想文を通じて、あなたの子供が活字で書かれた本に興味を持つ事が最終的なゴールになります。ですので、最初から最後まで1回は本を読ませてあげるようにしてくださいね。

ただ、活字慣れしてない子供が最初から最後まで本を読むって、結構大変な作業なんですね。途中で集中力が続かずに、本を読みきれない可能性もあります。

だから、「一緒に本読もうね。お母さんは〇〇の本読んでるけど、分からない事があったら教えてね。」と言って、読み終わるまでは同じ時を過ごしましょう。

小学生の子供は親と同じ事をするのが大好きです。だから、読む本は違えど同じ時間を共有する事で、本を読んでくれる可能性が飛躍的に向上します。

それでも集中力が続かなかったら、1ページずつ交互に音読するとか工夫をしながら、子供が本を読むのに協力してあげてくださいね。

工夫しながら取り組む事で、子供たちは本を読むことの楽しさが少しずつ覚えるようになるでしょう。

読書感想文を書くためのおしゃべりライティングを実践する

本の内容よりも大切な『読書感想文の物語』を作り上げる5つの質問が終われば、実際におしゃべりしながら読書感想文を書き上げる作業に入っていきます。

ここからは、『おしゃべりライティング』という方法を実践して頂くことで、親子で楽しみながら読書感想文が書けるようになります。

是非ともお子さんと一緒に読書感想文を書き上げて下さいね!

読書感想文を書く前の5つの質問を再確認する

以下より、5つの質問をもう一度確認する事が可能です。

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